秘湯・乳頭温泉郷

秘湯・乳頭温泉郷

日本を代表する秘湯の宝庫である秋田県の乳頭温泉郷は、有名な鶴の湯や黒湯など、昔ながらの風情を大切にしている宿が多く、一瞬にしてタイムトリップした気分になれるのも人気の秘密です。

 

十和田・八幡平国立公園乳頭山麓に点在する七湯が乳頭温泉郷と呼ばれていて、
七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様で、乳頭温泉郷には十種類以上の源泉があります。

 

山奥ですが、黒湯以外の宿は冬も営業しています。
秋の紅葉シーズンも絶景で、いつ行っても素晴らしい秘湯風情に感激できます。
宿泊者専用の湯めぐり手形もあり、宿泊者におすすめです。

 

 

鶴の湯は乳頭温泉郷の日本一有名な秘湯の宿で、乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持ち、秋田藩主の湯治場だった由緒ある温泉です。
今なお警護の武士が詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」が残っています。
鶴の湯は、温泉好きにとって最高の癒しがあると評判の温泉宿です。

 

 

妙乃湯は、きめこまかなサービスと雰囲気が女性に評判で、軒先を流れる先達川の渓流が美しく、せせらぎを聞きながらの露天風呂は最高です。
金の湯・銀の湯の2種類の温泉と7つの湯船があり、泉質はカルシウム・マグネシウム硫酸塩泉・単純泉で、効能は皮膚病、動脈硬化症、消化器病等に効きます。

 

 

黒湯温泉は、乳頭温泉郷の中で最も奥にあり、その発見は延宝2年(1674年)頃とされています。
まわりをブナの林に囲まれ静寂のうちにも山の湯として多くの方に愛されています。
敷地内には源泉が湧き出る河原があり、湯量の豊富なことでは乳頭温泉郷随一です。
期間営業ということで、営業期間は4月下旬~11月下旬となっています。

 

 

大釜温泉は、ブナの森に囲まれた乳頭温泉郷7つの湯のうちの一つです。
木造校舎を移築したユニークな宿で、それだけに建物内部もノスタルジックな雰囲気が漂います。
一年を通して入れる露天風呂や、乳頭温泉郷唯一の足湯(夏季限定)もあり、豊かな大自然の音に耳を澄ませながら、四季折々の表情を楽しむことができます。

 

 

これらの温泉宿以外には、付近の沢に蟹が多く住むところから名づけられた蟹場温泉、湯治場の風情を残している温泉で「山の薬湯」と呼ばれている孫六温泉、そして宿泊プランの豊富な休暇村乳頭温泉郷があります。コレクタードールと美少女アクションフィギュアの人気