函館・湯の川温泉

函館・湯の川温泉

函館の奥座敷である湯の川温泉は、函館空港から車で約5分の場所にあり、日本一空港に近い温泉街として人気です。

 

湯の川温泉は、登別温泉、定山渓温泉と並ぶ北海道三大温泉のひとつとして道内でも有数の歴史ある温泉郷で、津軽海峡に面した海岸側と松倉川沿いに温泉ホテル・温泉旅館がつらなっています。

 

主な泉質は、塩分を含み湯冷めしにくく、無色透明でしっとりとした特徴のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、松前藩4代藩主・松前高広や、旧幕軍の榎本武揚も訪れたといわれています。

 

 

湯の川温泉周辺には、他にも地元の方が毎日通うほど優れた泉質を持つ温泉や口コミで評判の立ち寄り温泉が点在していて、温泉ファンにはたまらない温泉天国といえます。

 

 

北美原温泉は、地元住民に愛され続ける上質な泉質が自慢の温泉です。
中性低張性高温泉で、温度は若干高めですが、体の芯から温めてくれます。
内湯はもちろんのこと、露天風呂や打たせ湯、サウナに水風呂もあって満足すること間違いありません。

 

 

函館の住宅街に2006年オープン以来人気を呼んでいる山の手温泉は、口コミからその人気が広がって、住民以外にも観光客が立ち寄るようになりました。
泉質はナトリウム塩化物泉で、やはり体の芯から温まる泉質となっています。

 

 

湯本花の湯には二つの庭園露天風呂があって、和風・洋風露天風呂とも、四季折々の木や花を楽しめます。
また、夜の庭園は様々な電飾でライトアップされていて、幻想的な夜の庭園を鑑賞しながら入浴するのも趣があります。

 

花の湯の源泉は、100万年程前に噴火した横津岳や函館山等の亀田半島火山郡で、珍しい炭酸ガスのついた源泉です。

 

 

函館から車で約15分の源泉かけ流し温泉で有名な乃木温泉なごみは、湯量が豊富で広い浴槽が自慢の日帰り温泉です。
檜の露天風呂をはじめ、温泉内を歩行できる歩行型露天風呂、ジェットバスなど浴槽の数がとても豊富です。

 

泉質はナトリウム塩化物泉ですが、熱いお湯が苦手な方でも熱すぎない露天風呂があるので安心して入ることができます。

 

 

温泉以外にも、毎年8月に開催する湯の川いさり火まつりは、松倉川に灯ろうが浮かび、海から打ち上げる花火が特に美しく人気です。
また、温泉にはいるニホンザルが有名な函館市熱帯植物園などの観光スポットや人気ラーメン店、モカソフトが有名なコーヒー店なども大きな魅力となっています。夫婦・カップル格安旅行」にオススメの全国の温泉地をご紹介