鬼怒川温泉

鬼怒川温泉

江戸時代に発見された鬼怒川温泉ですが、当時は日光詣の僧侶や大名のみが入ることを許されたという由緒正しき温泉です。
明治以降に一般開放されてからは多くの観光客が訪れ、鬼怒川渓谷沿いには、眼下に渓谷が広がる客室を持つ温泉旅館やホテルが建ち並び、関東有数の大型温泉地として発展しました。
お湯は神経痛や五十肩、疲労回復や健康増進に効くというアルカリ性単純温泉で、肌にも優しい軟らかな泉質です。

 

 

鬼怒川温泉周辺の観光スポットとして、東武ワールドスクウェアは、世界の有名な建築物・遺跡を25分の1の縮尺で再現したテーマパークで、本物さながらに世界遺産や建築物が展示してあります。
遠くてなかなか行けない場所も、ここに来ればあっという間に世界一周の夢を叶えられます。

 

 

日光江戸村は新しい大型レジャーランドで、関所街道、宿場町、下町、武家屋敷街などの江戸時代の豪壮華麗な建築群が奇想天外に演出されています。
各種イベント館では、江戸時代の歴史をテーマに、生きた物語が繰り広げられています。

 

 

龍がのたうつ様子を感じさせる大迫力の景色から名前が付けられたといわれている龍王峡は、大きく分けて「白龍峡」「青龍峡」「紫龍峡」の3つの区間に分けることができ、それぞれ違った景色を楽しむことができます。

 

 

鬼怒楯岩大吊橋は、周囲が山々の大自然に囲まれているためリフレッシュに最適の場所です。
大吊橋は風が吹けばゆらゆらと揺れてドキドキが味わえますが、この大吊橋は思ってる以上に高いので高所恐怖症の方は注意が必要です。
秋になると辺りは紅葉で彩られ、景色がより一層美しくなります。

 

 

とりっくあーとぴあ日光は、手で触れたり写真に撮ったりしてトリックアートを楽しむことができる、体験型のミュージアムです。
大人から子供まで夢中になること間違いなしの、家族旅行にもおすすめなスポットです。

 

 

ゆば料理でおなじみの和み茶屋は、古民家を改築したかのような雰囲気のあるお店で、ゆば懐石ランチ、ひきあげゆば、揚巻ゆばなどが食べられます。
さらに和風甘味もあるので、歩き疲れたときなどひと休みするのにもおすすめです。

 

 

鬼怒川温泉周辺にはテーマパークや見どころも多く、温泉を楽しむだけでなく観光に行かれるにも最適です。