草津温泉

草津温泉

草津温泉は伊香保温泉と並び群馬県の2大温泉地のひとつとして知られています。
標高約1,200mに位置する草津温泉は、豊富な湯量を誇り、夜は幻想的にライトアップされるシンボル的存在の「湯畑」をはじめ、草津名物の湯もみショーで有名な「熱乃湯」など見どころが多数あります。

 

 

温泉街の中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボルであり、草津王道の観光スポットといえます。
毎分4000リットルも湧き出る温泉が絶えず湯けむりを舞い上げていて、湯の花を採るために並ぶ木の桶は草津ならではの独特な風景です。

 

湯畑前に立つ熱乃湯は、草津名物の湯もみが草津節や草津ゆもみ唄とともにショーとして楽しめる施設で、湯もみの実演のあとは体験コーナーもあり、草津温泉の伝統を肌で感じることもできます。
せっかく草津の地を訪れたなら、草津温泉の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

 

 

西の河原通りは湯畑から西の河原公園へ続く道のことで、通りの両側には飲食店やお土産物屋などが軒を連ねていて、温泉街らしい光景が楽しめます。
湯あがりに浴衣姿で散策するのも温泉気分を味わうにはおすすめです。

 

湯畑から西の河原通りを過ぎたところにある西の河原公園は、湯畑と並んで人気がある草津の人気スポットです。
園内では至る所から温泉が毎分1400リットル湧き出しており、草津ならではの風景を楽しめます。

 

また、湯畑の北側にある日本武尊を祀る白根神社は、創建は不詳ですが、古くから白根山信仰の中心となっています。
囲山公園を含めた広々とした境内は格好の散策路で、例年4月下旬頃から5月上旬頃にかけては、アズマシャクナゲが見頃を迎えます。

 

湯畑周辺は散策路になっていて、夜はライトアップされ、昼とは違った風景を楽しめます。

 

 

近年、西の河原公園で開始したライトアップイベントや、湯畑の前に自撮り用のカメラスタンドを設置するなど、若者世代をターゲットとする、SNSを意識した集客の取り組みも行われています。
また、4月には同エリアのスキー場に大型のジップラインがオープンするなど、アミューズメントも充実しています。
このように草津温泉は、温泉以外にも魅力的な観光スポットがたくさんあります。