夏に北海道・積丹(しゃこたん)半島へ行く

夏に北海道・積丹(しゃこたん)半島へ行く

北海道の中でも、それほどメジャーではないかもしれない、積丹半島。ですが、積丹ブルーと言われている海の美しさで知られており、一度行くと又行きたくなる、リピーターの多い所です。今年の夏には是非積丹半島へ行ってみましょう。

 

積丹半島は北海道西部にあり、日本海に向かって突き出ている半島です。札幌からの定期観光バスでゆっくり巡ってもいいですし、札幌からレンタカーで自由に回ってもいいでしょう。積丹ブルーの海が美しい海岸線をドライブしながら、積丹半島を満喫してみましょう。

 

●黄金岬・・ウニ漁の盛んな美国(ビクニ)港の美しい風景を眺めるには、黄金岬へ行ってみましょう。展望台までのんびりお散歩気分で登れば、積丹ブルーの海と美国港が一望できます。港では水中展望遊覧船ニューしゃこたんに乗船して、水中の積丹ブルーを見ることが出来ます。その美しさは必見ですよ。

 

●神威(かむい)岬・・こちらも必見の岬です。神威岬の先端までは、うねうねとした細い道を歩いて行きます。結構歩きでがありますが、岬先端に着いて、そこから眺める勇壮な海の美しさは素晴らしいものがあります。神威岬のカムイ番屋では、ここでしか食べられない積丹ブルーソフトクリームを食べることが出来ます。きれいな水色のソフトクリーム、さわやかなミント味です。

 

●雷電(らいでん)海岸・・この雷電海岸は、義経にまつわる奇岩などが数多く見られる所ですが、この海岸の一番の見どころは夕日に染まる空と岩と海でしょう。車で回るなら、是非、夕方に雷電海岸を回れるようにすると良いかもしれません。生涯心に残る美しさを堪能することが出来るでしょう。

 

●ウニ丼・・積丹半島に行ったら、絶対に食べるべきものがウニでしょう。これだけは外せません。ウニ丼を食べるなら、人気の「お食事処 うろこ」でしょう。積丹半島で漁師をしているご主人が、漁に出たその日しかお店を開きません。ですから、超新鮮な積丹のウニ丼を食べることが出来るのです。もし行かれるなら、事前に電話をしてお店が営業しているかどうか確認してからにしましょう。

 

●岩内温泉郷・・源泉掛け流しの「天然温泉ホテルグリーンパークいわない」に一泊するのはいかがでしょうか。温泉だけ利用することも出来ますが、ゆっくり一泊してみてもいいかもしれません。露天風呂からは積丹ブルーの海が一望できますし、特に夜は夜景が美しいので有名です。旅の疲れもふっとびますよ。