北海道・北竜町、「ひまわりの里」を楽しむ

北海道・北竜町、「ひまわりの里」を楽しむ

夏の花と言えば、ひまわりですね。そのひまわりが信じられないほど沢山咲いている北海道、北竜町の「ひまわりの里」へ行ってみるのはいかがでしょうか。1時間ほどの所に旭川動物園もあるので、ひまわりの里とセットにしたら、とても楽しい旅行になるはずです。

 

北竜町は北海道の西側に位置しており、ひまわりの栽培では日本一の規模を誇る町です。札幌からは車で1時間40分くらいの所です。

 

ひまわりの里は東京ドームの約5倍の面積の丘に、約150万本のひまわりが咲いています。まさにその広大な丘が黄色に埋め尽くされているのですから、圧倒されます。しかも「ひまわり迷路」まであります。「ひまわり迷路」に使われているひまわりは、「ハイブリッドサンフラワー」という品種で、背の高い種類ですので、迷路には最適です。子供さんに人気のコーナーですが、もちろん大人でも十分楽しめます。

 

ひまわりの見頃は、7月中旬から8月の中旬くらいまでです。特に8月上旬は、ひまわりを見るためのバスツアーもあるので、観光客で賑わいます。ゆっくり見たいなら、バスツアーが到着するより前、朝一番に来た方がいいかもしれません。

 

展望台もあるので、そこに登ればひまわり畑を見渡すことが出来るので、登ってみましょう。また、ひまわりは必ず東に向かって咲きますが、東側に向かって高くなっている斜面があり、その斜面からひまわりを撮影するのが一番です。(ひまわりは東向き、撮影する人は西向きということ)。そうすると、ひまわりの顔が全部こちら側を向いているので、とても良い写真が撮れます。

 

7月中旬から8月中旬まで、「ひまわりまつり」が開催されます。土日を中心にして色々なイベントがあります。また、その期間中限定で、「ひまわりソフト」を食べることが出来ます。これはひまわりの種を粉末にして、クリームに練りこんだソフトクリームなのです。香ばしくて、とてもおいしいようですよ。

 

かなり広いので徒歩で回るのはちょっと大変、と思われる方もいるかもしれませんね。ですが、遊覧車「ひまわり号」があるので、それで周ることも出来ます。また、自転車を貸し出してくれるので、それでひまわりの間の道を行けば、とても気持ち良いでしょう。

 

ひまわりの里は、入場無料です。ですが、入口の所で協力金の募金をしています。また、500台収容できる駐車場も無料ですよ。