札幌雪祭りの旅行代金を抑える方法

札幌雪祭りの旅行代金を抑える方法

札幌雪祭りが行われるのは2月上旬です。
比較的、冬の時期の旅行代金は安くなりますが、札幌雪祭りの時期は“繁忙期”として、飛行機代もホテル代も大幅に高くなります。
相場としては、平日で1.5倍以上、週末で最大2倍~2.5倍になるそうです。
なお、札幌雪祭りの後半になるほど旅行代金が上がる傾向があるようです。
それでも、「少しでも料金を安く済ませたい」という方も多いでしょう。
ここでは、旅行代金をできるだけ抑える方法を紹介します。

 

 

旅行代金が高くなる要因の1つは“ホテル”の費用があげられます。
雪祭りのメイン会場である大通公園まで徒歩で行けるホテルや、アクセスに便利なホテルを選ぶと、当然ですがホテル代は高くなります。
雪祭り期間中でも、比較的、費用を安く抑えられるおすすめのエリアは、「中島公園エリア」と「新さっぽろエリア」です。
中島公園から大通公園までは地下鉄で2駅で行けます、新さっぽろからは地下鉄で乗り換えなしで約25分で行けるので、地下鉄の乗り方を確認しておけば便利な場所です。

 

 

また、旅行の日程をずらすだけで旅行費用は大きく変わります。
例えば、雪祭りの開催前に出発するか、雪祭りが終了してから帰る日程にすると、費用を抑えることができます。
このような日程だと、雪祭りが開催していない日が含まれますが、雪祭り開催の前日と終了翌日にも、その時にしか体験できないイベントがあるのです。

 

 

前日の午後からは、開催前でも一般開放しているところもあります。
雪像の最後の仕上げの様子を見学できたり、屋台や売店もオープンしているので、北海道グルメを堪能することができます。
夜間は試験的にライトアップされることもあるので、本番と変わらない雰囲気を味わえます。
また、観光客はそれほど多くないので、ゆっくりと幻想的な雰囲気を楽しめると思います。

 

 

雪祭り終了日の翌日には、大通会場で雪像の迫力のある解体作業を見学できます。
芸術的な作品が雪の塊となっていく光景は壮観で、これを見ようと多くの人が早朝から集まります。
このように、1日ずらしても、期間中には味わえない特別な札幌雪祭りの楽しみ方があるのです。

 

 

札幌雪祭りを安く抑える方法を紹介してきましたが、日程をずらすにしても、人気ツアーの予約はすぐにいっぱいになってしまうので、早めの予約が大切です。
お得で充実した旅行プランで、冬の北海道の魅力を存分に味わってください。