市場で沖縄の食を知る

市場で沖縄の食を知る

沖縄の定番観光スポットの1つが第一牧志公設市場です。
沖縄の食を支える市場には様々な食材が並んでいますが、本当ではほとんど目にすることのないものがたくさんあり、それを見て歩くだけでも楽しめます。

 

豚の顔が並んでいたり、豚足が山のようになっていたり、南国らしい果物に色とりどり魚。
本当ではまず目にしない青や赤、黄色といった色彩豊かな魚が当たり前に売られています。

 

近年では本当でも沖縄の味を楽しむことが出来るようになってきましたが、やはり本場はちょっと違うでしょう。

 

そもそも名前は知っていてもその魚の生の姿を見ることはあまりないでしょう。

 

地元沖縄の人はもちろん観光で訪れる人で込み合ったいますが冬場なら、観光客が減ってゆっくり見て回ることができます。
気になる魚などは2階にある食堂で調理してもらうこともできます。

 

もちろん、食堂では持ち込んだ食材を調理するだけでなく、沖縄料理などを提供していますから、ぜひ食事に立ち寄ってほしいスポットです。

 

なつかしさを感じるのは市場も食堂も一緒、南国の解放感と雑然とした雰囲気になつかしさを感じるのではないでしょうか。

 

数ある食材の中でもおすすめしたいのがもずくですね。
もずくは日本全国どこでも食べることが出来る食材ですが、沖縄のもずくは他とはちょっと違います。

 

歯ごたえが他では味わうことのできないものですからこれはぜひ食べてほしい一品ですね。

 

もちろん、他にも魚など沖縄だからこそのものもありますし、野菜もお勧めです。
沖縄独特の野菜もぜひ試しておきたい食材です。
市場の食堂なら、沖縄の家庭で食べられている調理方法がメインですからまさに沖縄を知るといったところでしょうか。

 

もう一つのおすすめがその場で揚げたてを食べることができるサンターアンダギーです。
1個でも購入することができるので食べ歩きにもぴったり揚げたてはサクサクのホクホクでとってもおいしいですよ。

 

他にもジェラートなどその場ですぐに食べることができるものもあるので食べ歩きを楽しんでみるのもよいでしょう。

 

沖縄の昔からのお菓子やお酒なども販売していますからお土産を購入するのにもよいでしょう。

 

沖縄には他にも市場があります。
他の市場もそれぞれに特色があり楽しめますから市場散策も観光プランの1つに入れてみるのもおもしろいのではないでしょうか。